青汁を水筒で持ち運ぶことはできる?ベストな青汁の持ち歩き方は?

  • 2019年9月24日
  • 2020年2月25日
  • コラム

「お昼の食事は外食が多く野菜不足が気になるから青汁で補いたい。」「外出していても規則正しく青汁を飲みたい!」などの理由で、仕事の時やお出かけ中でも青汁を水筒に入れて持ち歩きたいと思う人、意外に多いのではないでしょうか?

そこで今回は、水筒で青汁を持ち歩く安全性やメリットなど、気になる詳細をまとめてみました。

青汁を水筒で持ち運ぶことはできる?

青汁を水筒で

青汁を外出先でも飲みたい!水筒やペットボトルで味や体への良い効果が変わらずに持ち運ぶのは可能かどうか、次の2点からさっそくチェックしてみましょう。

持ち運びは青汁の成分が壊れてしまう?

結論から言ってしまうと、実は青汁は持ち運びには向いていないデメリットが。

もともと粉末の青汁は、水や牛乳などに溶かして、時間を置かずにすぐに飲むように推奨されているんです。

そのため、青汁の各メーカーでは作り置きできるような作り方をしていないため、青汁を作り置きしておくと栄養成分が変化していき壊れてしまうものがあります。

栄養成分が特に壊れやすいのは、非加熱処理の青汁。

この理由は、非加熱処理の青汁の場合、酵素ダイエットや健康には非常に良い働きをするものの、時間の経過や熱などによって壊れてしまうデリケートなものが多いからなんです。

 

野菜や青汁の酵素

もともと酵素が100種類以上入ってると言う栄養素豊富な青汁の粉末でも、持ち運びして時間経過してしまうと効果がだいぶ薄れてしまう可能性も。

さらに加熱処理をしている青汁でも、保存料などが多く入っていない場合には、栄養素が壊れてしまい、その青汁の本来の持ち味は発揮できない可能性が大きいのです。

青汁の成分を壊す原因は?

青汁の栄養成分が壊れる原因となるのが、まず加熱。

青汁をペットボトルに詰めて冷蔵庫で保存しない限りは、温度が高くなってしまい栄養成分は劣化してしまいます。

ただ、青汁を保温機能のある水筒に入れておけば、栄養成分が壊れるのはある程度防ぐことができますよ。

次に、青汁の成分を壊すのは酸化。これは、空気に触れて成分が壊れるので、水筒でも酸化して青汁の成分が壊れるということは起こり得るのです。

つまり青汁は、ペットボトル・水筒どちらに入れても、時間が経ってから飲むことで、本来はカラダに必要な成分は減ってしまっているということ。

そして、ペットボトルでも水筒でも、時間が経過してしまうと青汁の本来の味や風味が損なわれてしまうので、いつもとは違った風味・味わいに、青汁を継続して飲み続けれられなくなってしまう心配もあります。

また水筒も青汁の匂いがついて取れなくなってしまったり、洗うのが大変になったりするデメリットがあるので、できれば出来立ての青汁をすぐに飲むことがおすすめです。

青汁を水筒に入れておくと…

青汁を水筒に入れて持ち歩くと、酸化などで青汁の成分が壊れるだけではなく、さらに悪いことが起こってしまうんです。

青汁を水筒に入れると、沈殿しやすい青汁の成分が底に沈殿します。すると、飲む際に混ぜ合わせるには結構な労力が必要に。

また、底に沈殿してくっついてしまったりした場合には、水筒掃除が大変になって余計な手間やコストがかかってしまうこともあり得るんです。

青汁の独特のニオイや色は水筒につきやすく、他の飲み物を入れた時に青汁の匂いや色が移ってしまう場合があります。

そのため、青汁は水筒には入れずに摂取することがおすすめです。

水筒で青汁を持ち歩かないなら青汁は何で運んだらいい?

青汁は水筒で持ち運びには適さない飲み物。せっかく個包装してある粉末青汁などの商品が多いので、出先で開封してフレッシュな青汁を楽しみましょう。

青汁大好きなわたしのおすすめは、コンビニで購入できる100mlのヨーグルト飲料(ペットボトル)に粉末青汁を入れて、シェーカー代わりに混ぜてから飲む方法!

持ち運ぶものも粉末青汁のみで、飲み終わったらそのまま捨てれるのでずぼらさんには、非常におすすめ。是非試してみて下さいね!

 

 

 

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